骨格診断で選ぶ、俺に似合うメガネ【男性の骨格診断3タイプ別アイテム】


Last Updated on 2020年8月13日 by yutakitamura515

骨格診断で選ぶ、俺に似合うメガネ【男性の骨格診断3タイプ別】について紹介していきます。

 

骨格診断で似合うメガネを選ぶなら、頬骨(きょうこつ)を知れ!

骨格診断で似合うメガネを選ぶなら、頬骨を知る必要があります!

頬骨(きょうこつ)とは

3D ANATOMY FOR THE ARTISTより。

 

頬骨(きょうこつ)とは、顔の骨のうち、目の下にある横に出っ張った骨のことです。

 

頬骨の周囲には、

・表情筋などの筋肉

皮下脂肪

骨そのもの

これらが混在しています。

 

このように。

 

男性の骨格診断3タイプ別で、頬骨まわりのラインや質感にそれぞれ特徴があります

 

それによって、似合いやすいメガネのフレームやデザインが変わってきます!

 

 

カギは、「フレームの素材」と「ボトムラインの形・太さ」

骨格診断3タイプで探す、似合うメガネのポイントは

  1. フレームの素材(画像左丸)
  2. ボトムラインの形・太さ(画像右丸)

なぜボトムラインなの?

→ちょうど頬骨の高さに、メガネのボトムラインの高さが来るからです。

 

以上の2点がポイントになります!

 

 

早速ご紹介していきます。

 

 

1.骨格診断ストレートの男性に似合うメガネ

骨格診断ストレートの男性の頬まわりの特徴

☑︎筋肉にパリッと存在感がある。

☑︎頬が高く、立体的(筋肉による隆起)

 

頬骨の周りは筋肉の厚みと高さがあり、前に張り出ている方が多いです。

 

 

骨格ストレートの男性に似合いやすいメガネは?

メタルフレームで、ボストン型、ブロウ型などの細いボトムラインのメガネがオススメ!

 

まず、メタルフレームの高級感とハリのある質感が相性が良いです!

 

さらに、細いボトムラインのメガネを選ぶことで、

高く厚みのある頬骨と調和して見えるため、「似合う」メガネになりやすいんですね!

 

 

例①メタルフレームでスタイリッシュなボトムラインのもの

 

例②高級感漂うコンビフレームのサングラス

 

 

 

2.骨格診断ウェーブの男性に似合うメガネ

骨格診断ウェーブの男性の顔の特徴

☑︎頬骨の周りは、肉感的でなく骨感も強くない、ダルっとした質感

☑︎目の下からアゴにかけて平坦なフェイスライン

☑︎前髪を全て上げると、顔の印象が寂しくなる

 

頬骨の周りは厚みも高さもなく平坦で、いうなれば横にボリュームが出る方が多いです。見ただけでは頬自体にあまり存在感の無い方が多いです。

 

骨格ウェーブの男性に似合いやすいメガネは?

プラスチックフレームで、ボストン型などの太めボトムラインのメガネがオススメ!

まず、プラスチックフレームの軽快な印象と、柔らかい質感が相性が良いです!

さらに、太いボトムラインのメガネを選ぶことで、

肉感もフレーム感も感じにくい頬骨まわりに、アクセントを加えてくれるため、「似合う」メガネになりやすいんですね!

 

例①プラスチックフレームで、太めボトムライン。けれどゴツすぎないものを

 

 

3.骨格診断ナチュラルの男性に似合うメガネ

骨格診断ナチュラルの男性の顔の特徴

☑︎頬骨やアゴの骨にゴツゴツした存在感がある。

☑︎さっくりとした肌の質感

☑︎喉仏(舌骨)が大きい

 

頬骨の周りは筋肉の厚みより骨の凹凸が強く、横に張り出ている方が多いです。

 

 

骨格ナチュラルの男性に似合いやすいメガネは?

べっ甲柄フレームで、ウェリントン型などの四角いフレーム・大きめのメガネがオススメ!

ます、べっ甲柄フレームのワイルドな印象と、さっくりとした質感の相性が良いです。

ウェリントン型を選ぶことで、

大きめで四角いフレームと、お顔・頬骨周りのの骨感と調和して見えるんですね

 

私の愛用メガネは、鼈甲フレームの金子眼鏡。

骨格ナチュラルの私は、鼈甲でウェリントン型のメガネを愛用しています。

 

ブラウンでまとめて雰囲気を出すコーデが今の気分です。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

骨格診断で選ぶ、俺に似合うメガネ【男性の骨格診断3タイプ別アイテム】について紹介してきました。

自分の骨格タイプをご存知の方は、この記事を参考にして、「自分だけに似合う」メガネに出会ってみてください!

 

 

 

北村 祐太

骨格診断ファッションアナリスト・パーソナルカラーアナリスト

理学療法士

理学療法士として数多くの方の体に触れた経験をもとに、生まれ持った体を最大限に活かすファッションに関連したサービスを立ち上げる。兄弟の影響で幼い頃にファッションに興味を持つも、足が太く短いという自身の体型の悩みに悪戦苦闘する。

筋肉や関節の知識を持つ理学療法士の経験を、幅広い世代に還元したく、男性で希少な骨格診断ファッションアナリストとしてデビュー。

日本人の体型に関するネガティブなイメージを変え、「どんな男性も素敵に。日本をお洒落な国に。」を実現させるべく日々奮闘中。