パーソナルカラーの、使い方【メンズパーソナルカラー診断】


パーソナルカラーの、使い方【メンズパーソナルカラー診断】について紹介していきます。

 

男性のパーソナルカラーも流行ってきた!

僕も受けてみたい!

 

➖けど、実際どうやって使ったらいいの??➖

 

ってところは気になるはずです!

 

Style up Japanではおかげさまで非常に多くの男性にパーソナルカラー診断をお受け頂いております!

 

その豊富な診断経験と、ご提案のなかから、

  • パーソナルカラー診断に興味がある男性
  • すでに診断をお受けになられた男性

 

に向けた、メンズパーソナルカラーを利用したファッションの例について紹介します!

 

 

1.筆者のパーソナルカラーは??【パーソナルカラーの、使い方】

Spring(イエローベース)!

筆者である私のパーソナルカラーは、イエローベースのSpringです。

上の画像、4種類のドレープのうち、最も顔の血色・立体感・清潔感が出ているのは、

紛れもなく左上のSpringですね。

 

色の明度と彩度が高い色味が多いグループです。

 

 

2.Spring(イエローベース)とは? どんな色?

パーソナルカラーSpring(イエローベース)とは、4シーズン分類において以下の特徴があります。

①Spring(画像左上)

彩やかで明るい色味のグループ。全ての色に黄色が混ざったイエローベースの色。

 

  • 若葉のような生き生きとした緑
  • 春の訪れを告げる花のような、暖かいピンク
  • 爽快感を感じさせる明るいターコイズブルー

 

 

生き生きとした、活気のある色が多いパーソナルカラーSpringは、

明度が高い(明るく)

彩度が高い(鮮やか)

な色相のグループです。

 

 

具体例①【トップスに使う、アクセントカラー】

鮮やかなオレンジ色のポロシャツを、ベージュのリラックスジャケットとスラックスで合わせた、抜け感のあるリラックスコーディネート。

ベージュを使ったアイテムは、イエローベースの男性にオススメです。

 

発色の良いオレンジのカラーは、イエローのベースカラーアイテムで合わせてあげることで、違和感なくその発色の良さを引き立てられます!

 

 

使用した色は、こちら。

ルミナス・コーラル…ポップな印象を持つ鮮やかな赤みのオレンジ色。

その発色の良さが発揮する爽快感により、春夏のポロシャツやTシャツなどに多く見られるアイテムです。

 

 

具体例②【ボトムスに使う、ベースカラー】

 
 
 
 
 
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・ ・ 本日は学生のお客様。 ・ 骨格タイプとパーソナルカラーにピッタリのカジュアルシャツをご提案。 ・ 「これ似合いますね😳‼️✨嬉しいです😉❗️」 ・ この瞬間が最高に嬉しく、次へのエネルギーとなります。 ・ 若さって素晴らしい。若いって無敵。 ・ ・ #東京 #男性 #骨格診断 #理学療法士 #メンズ骨格診断 #骨格診断士 #メンズファッション #メンズスタイル #ジャケパン #チノパン #dapperlife #mensjacket #mensfashion #dapper #elegance #mensfashion #mensstyle #menswear #blazer #jacket #mnswr #bespoke #mensjoker #beamsf #brillaperilgusto #jandmdavidson #polpetta

北村 祐太(@yuta_kitamura15)がシェアした投稿 –

白パン?と思いきやクリーミーな黄みがかったワイドパンツのコーディネート。

ブレザーのボタン、シャツの明るいブルーとの調和が図れている例です。

 

経験上、

  • ジャケット
  • シャツ
  • ボトムス

これらのアイテムのベースカラーを合わせるだけで、かなりこなれて見えます!

 

使用した色は、こちら。

ハニーイエロー…ハニークリームのようにまろやかでミルキーな黄色

メンズファッションでは、色のカジュアルな印象から、

  • ボタンダウンシャツ
  • チノパン

などに多く用いられるカラーです!

 

ワイドパンツとハニーイエローのカジュアルな印象が、タイドアップのスタイルを程よく中和させていますよね!

 

 

具体例③【ネクタイに使う、アクセントカラー】

ネクタイに、イエローベースの中でも最も発色が良く鮮やかな黄色を取り入れたコーデ。

ブレザーの金ボタン、チノパンの明るい黄色、ベルトの鮮やかなオレンジなど、パーソナルカラーSpringのスタイルにおいては今年1番の出来、と個人的には感じております。

 

 

使用した色は、こちら。

ゴールデンイエロー...快活なイメージを持つ鮮やかな赤みの黄

 

具体例③のネクタイスタイルよりも、やはり顔立ちが明るく、立体的に見えますよね?

私はパーソナルカラーSpringの男性の中でも、彩度が高い色がより似合うようです。4シーズンの中でも、

  • 色の明るさ
  • 色の彩度

どちらが、よりお顔の色や立体感を引き立てる要素なのかは個人差があります。

 

一概にパーソナルカラー◯◯です!と言われても、やはり70億人いる人間、一つとして同じ個体は存在しないことを考えると納得です!

 

 

 

具体例④【スーツに使う、ベースカラー】

キャメルのスーツを使用したスタイル。

インナーのニットポロも、明るめの紺色を選択したコーデの例です。

 

使用した色は、こちら。

キャメル…ファッションの定番色である明るい黄みのブラウン

 

 

パーソナルカラーは、似合うスーツもわかる!?

パーソナルカラーは、似合うスーツの色も知ることが出来ます!

 

しかし、メンズスーツにはTPOや礼儀があります

パーソナルカラーだからといって単純に似合う色だけを選んでも、場所に馴染まない可能性があります。

 

そう、使い方には工夫が必要です!

 

では、パーソナルカラーの効果をスーツスタイルに取り入れるにはどうすればよいのでしょうか?

 

 

ベーシックカラーの重要さ

パーソナルカラーSpringのベーシックカラーの例。

パーソナルカラー診断において、ベーシックカラーを知ることは大変重要です。

 

ベーシックカラー

ベーシックカラーとは、高級感・重厚感、落ち着きや都会的な印象を感じさせる、

  • グレー

これらのような、落ち着いた・地味な色を指します。

 

これらの色、特に色はスーツによく使用されていますね。

 

パーソナルカラー診断では、タイプ別に、似合うベーシックカラーの特徴が変わってきます!

 

そのため、似合うスーツの色味を知りたい男性にお伝えしているポイントは

 

  • 似合うベースカラー(青、紺など)を知る

→青や紺が得意なのか、茶色が得意なのかを知ることで、似合うスーツの生地の色(とくにベースカラー)を選ぶ際に活用していただきます。

 

  • 自分に似合うカラーの特徴を知ること(明るい、暗い、彩やか、くすみ)

→派手な発色のアクセントカラーまで知ることで、ネクタイやシャツに1部取り入れられる。

 

  • 苦手な色味の特徴を知ること

→スーツのベースカラー選びに失敗しないこと。スーツはカジュアルスタイルよりも、スーツの色が占める面積が大きく、失敗するとイメージダウンに繋がりやすい。(疲れた印象、垢抜けない感が出てしまう)

 

これらについて、

私自身の実体験を元に、より深くお伝えしています。

 

すると、

「なるほど、僕はこういう色味のスーツは苦手なんですね!」

 

「こういうジャケットなら無難に、かつ印象よく着れるんですね!」

 

「この色の柄が入ったネクタイ、つけてみたいです!」

 

と、大変ご好評を頂いております。

 

 

この記事をお読みの皆さんにお伝えできることは、

  • アクセントカラーは、ネクタイなどにチラ見せ程度で入れる
  • ベースカラーは、その特徴を知り、TPOを外さない程度に生地の色に取り入れたり、その色のジャケットを選ぶ

 

このようにされると、お相手に失礼なくパーソナルカラーの効果を取り入れることができます!

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

パーソナルカラーの、使い方【メンズパーソナルカラー診断】についてご紹介していきました。

 

自分も受けてみたい!

 

どんな似合う色があるのか知りたい!

 

 

そう思っていただけたら、予約ページをご参照ください!

 

 

お待ちしております!

 

 

予約ページはこちら!Style up Japan

東京駅徒歩3分!メンズファッションに精通した診断士が提供する、骨格診断・パーソナルカラー診断を受けられるプランはこちら!

 

 

 

北村 祐太

骨格診断ファッションアナリスト・パーソナルカラーアナリスト

理学療法士

理学療法士として数多くの方の体に触れた経験をもとに、生まれ持った体を最大限に活かすファッションに関連したサービスを立ち上げる。兄弟の影響で幼い頃にファッションに興味を持つも、足が太く短いという自身の体型の悩みに悪戦苦闘する。

筋肉や関節の知識を持つ理学療法士の経験を、幅広い世代に還元したく、男性で希少な骨格診断ファッションアナリストとしてデビュー。

日本人の体型に関するネガティブなイメージを変え、「どんな男性も素敵に。日本をお洒落な国に。」を実現させるべく日々奮闘中。