骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコート【ブランド・選び方紹介】


骨格診断タイプの男性に似合うコートについて紹介していきます。

 

皆さんは、この冬のコートは購入されましたか?

骨格診断で、自分に似合うコートを着ることで、ファッション変えることが出来ます。

 

本記事では、以下の内容を紹介しています。

骨格診断ウェーブタイプの男性の、
  1. 似合うコートをおススメ順に知る
  2. 似合うコートの選び方のポイント

これらのことについて、確実に知ることが出来ます。

 

早速紹介していきます。

 

皆さんは、ご自身の骨格タイプがどのタイプかご存知ですか?

まだの方はこちらの記事を参考にして下さい。

男性の骨格診断【骨格診断3タイプ別特徴、似合うメンズファッション】

男性向け骨格診断理論で、似合うファッションとアイテムがわかります。生まれ持った身体の質感やラインの特徴により体(肌)の「質感」「ラインの特徴」から自分自身の体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを導き出す理論です。【セルフチェック付き】

 

 

 

1.骨格診断ウェーブタイプの男性について

骨格診断ウェーブタイプの男性は、脂肪のつき方に特徴の出やすく、厚みの無いなだらかなボディラインをされています。

柔らかく起毛感や空気を含んだ素材で、デザイン性の高いスタイリングが得意でしたね。

 

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコートを選ぶ際は、

  • ボディラインに沿う、厚手だが柔らかい、起毛素材

ウール、カシミヤ、メルトンなど

  • 着丈は全体的に短め

ロングコートは股関節の下くらい、ショート丈は腰骨の高さ

  • 襟型や首周りにボリュームのあるデザイン

カジュアルなデザインのポケット、派手なステッチ、大きめのボタン

  • 細身のシルエットのもの

これらのポイントを抑えれば、骨格診断ウェーブタイプの男性にとても良く似合うコートを見つけることが出来ます。

 

 

骨格診断ウェーブタイプの男性【2019.12.15 最新版】

骨格診断ウェーブタイプの男性についてご紹介していきます。脂肪のつき方に特徴の出やすい、ソフトなボディライン。骨格診断ウェーブタイプは、脂肪のつき方に特徴があります。下半身に脂肪がつきやすい方が多く、なだらかなボディラインをしています。

 

早速紹介していきます。

 

2.骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコート【おススメ順】

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコート①【Pコート】

骨格診断ウェーブタイプの男性は、Pコートが得意です。

なぜなら、Pコートは着丈の短いデザインでボタンが多く、襟にボリュームがあるものが多いです。

これらは薄く華奢な上半身のボディラインに、視覚的な線とボリュームを足す効果があります。それにより、視覚的な調和がとれることで格好良く着こなすことができるからです。

以下に例を紹介します。

Pコートの選び方のポイントは、

  • 硬すぎない素材
  • 襟元のデザインが立体的なもの(クタっとなっていない)
  • サイズ感は小さめ
  • 着丈は腰骨の高さ(長いものは難しい)

を選ぶようにすると吉です。

 

着丈が長い【ロング丈ピーコート】

ショート丈ブルゾンもオススメ

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Pコートは、個人的に超オススメです。私も良くスタイリングに使用しています。

起毛感のあるウール素材を使ったブレザータイプのPコートを使っています。(コート;EDIFICE)

このように、私はInstagramで様々なスタイリングを紹介していますので是非フォローしてみて下さい!

 

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコートスタイル【ピーコートスタイル】

骨格診断ウェーブタイプのコートスタイルを知りたいですか?本記事では、骨格診断ウェーブタイプの男性に似合う【ピーコート】を使用したスタイリングと、合わせたいアイテムを紹介しています。ウェーブタイプの男性のコートについてしりたい方は必見です。

 

 

 

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコート②【ステンカラーコート】

骨格診断ウェーブタイプの男性は、ステンカラーコートが似合います。

なぜなら、ステンカラーこーとは、襟の立体感がありながら胸元が開きすぎないという特徴があります。また、細身のデザインのものが多いです。

もともとのデザインの特徴が、寂しい印象になりやすい首から胸元に、視覚的な線とボリュームを足す効果をもたらします。

以下に例を紹介します。

 

フォーマルなステンカラーコートはこちら

フォーマルなステンカラーコートを選ぶ際のポイントは、

  • 硬すぎない素材(ウール、ポリエステルなど混紡素材でも良い)
  • 着丈は長くても、太ももの中央くらい

を意識して選ばれると良いでしょう。

 

カジュアルなトレンチコートの例はこちら

カジュアルなトレンチコートを選ぶポイントは、

  • オススメはショート丈⇨ロング丈はどうしてもフォーマル寄り
  • 柔らかい素材
  • 胸元が開きすぎないもの

を意識して選ばれると良いでしょう。

 

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコート③【キルティングジャケット・コート】

骨格診断ウェーブタイプの男性は、【キルティングジャケット】が似合います。

なぜなら、キルティングジャケットはキルト部分(空気を含む部分)が規則的に配列され、襟元のデザインの立体感があるデザインです。

規則的な柄と、空気を含むジャケットの柔らかさが、骨格診断ウェーブタイプの男性によく似合います。

以下に例を紹介します。

キルティングジャケットを選ぶポイントは、

  • 肩周りのサイズ感をタイト目に⇨デザイン的にウエストの絞りが無く、体が浮きやすい。(着られないようにするポイント)
  • 着丈は股関節の下あたりで

これらを意識して選ばれると良いでしょう。

 

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコート【ショート丈・細身ダッフルコート】

骨格診断ウェーブタイプの男性は、【ダッフルコート】もショート丈、もしくは細身のデザインのものなら似合います。

一般的なダッフルコートは、厚手のメルトン生地を使われているものが多く、固い素材が苦手な骨格診断ウェーブタイプの男性には似合いにくいとされています。

 

以下のポイントを抑えれば、骨格診断ウェーブタイプの男性にも似合うダッフルコートを選ぶことができます。

  • ウール素で柔らかい質感のもの
  • 柔らかいが、胸元の開きが少ないもの
  • ショート丈のものがオススメ
  • ロング丈なら脇下・腰回りが細身のデザインのもの

これらの点に注意して選ばれると良いでしょう。

 

似合いにくいとされるアイテムも、似合わせるポイントを抑えれば大丈夫なんですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

骨格診断ウェーブタイプの男性に似合うコートを紹介していきました。

まだまだ寒い日が続く秋冬のシーズン、自分だけに似合うコートに出会ってみてはいかがですか?

 

 

この記事を書いた人

北村 祐太

骨格診断ファッションアナリスト・パーソナルカラーアナリスト

理学療法士

理学療法士として数多くの方の体に触れた経験をもとに、生まれ持った体を最大限に活かすファッションに関連したサービスを立ち上げる。兄弟の影響で幼い頃にファッションに興味を持つも、足が太く短いという自身の体型の悩みに悪戦苦闘する。筋肉や関節の知識を持つ理学療法士の経験を、幅広い世代に還元したく、男性で希少な骨格診断ファッションアナリストとしてデビュー。日本人の体型に関するネガティブなイメージを変え、「どんな男性も素敵に。日本をお洒落な国に。」を実現させるべく日々奮闘中。