骨格診断ナチュラルタイプの男性


骨格診断ナチュラルタイプの男性についてご紹介していきます。

 

皆さんは、ご自身がどのタイプかご存知ですか?

 

自己診断がまだの方は是非こちらをチェックしてみてください!

ニックネームを入力して診断!
問1 : 手首のシルエットは?(もう一方の手で手首を握った時の感触と形)
問2 : 太った時の判断はどこから?
問3 : 勝負ネクタイ!直観で選ぶ柄はどれ?
問4 : 鎖骨の大きさは?(鏡やフロントカメラで見てみましょう)
問5 : ジャストサイズより小さめのジャケットを着る時、、

 

 

骨格診断ナチュラルタイプの男性も、それ以外のタイプの男性も。身体の特徴を知ることで、着こなしのポイントになります。

 

 

 


1.骨格診断ナチュラルタイプの男性 正面

骨格診断ナチュラルタイプの男性 正面はこちらです。

骨格診断ナチュラルタイプ正面

骨格診断ナチュラルタイプの男性は、関節の大きさや骨の凹凸に特徴の出やすいボディライン。

 

骨格診断ナチュラルタイプの男性は、骨の凹凸が特徴的です。顔、肩、手首、膝、足首などのボディパーツに骨の大きさと存在感があります。

 

 


①骨感の強い顔、太い鎖骨が端まで目立つ。

鎖骨は太く、存在感がある。
  • 頭(後頭部)のハチが角ばっている。
  • 鎖骨が太い
  • 鎖骨の形が肩まで消えずに見えている。

 

 


②骨や関節の凹凸が特徴的な足のライン。

腰骨、膝、足首の凹凸が特徴的な脚のライン。
  • 腰骨が出っ張っている
  • 膝のお皿が大きく、よく触れる
  • 身長の割に足のサイズが大きめ

 

 

 


2.骨格診断ナチュラルタイプの男性 側面

骨格診断ナチュラルタイプ側面

腰の高さは高くも低くもない。骨の厚みによる存在感。

骨格診断ナチュラルタイプの胸板は、骨の厚みがある方が多いです。

 

 


①前後と左右に厚みのある胸板。主張する骨の存在感。

左右の厚みがある胸板。
  • 肩幅が大きい。
  • 肋骨がよく触れる
  • 鎖骨が太く、肩まで消えないライン。

 


②ドライな質感、骨感の強い腕のライン。

 

  • 手首のくるぶしのような骨(尺骨頭)が大きく、角張っている。
  • 手首を断面にした時のシルエットが、四角い形をしている
  • 手の甲に、指の骨や筋が目立つ。

腕のラインは、筋肉の隆起より、肩や肘の関節のごつごつした凹凸が特徴的です。

 

 

 


3.骨格診断ナチュラルタイプの男性 背面

 

骨格診断ナチュラルタイプ背面

骨のフレーム感が主張する背中。

骨格診断ナチュラルタイプの男性は、肩甲骨が大きい方が多いです。このタイプの男性の背中は背筋よりも、背骨の棘が触れやすく目立つ方が多いです。

 


①大きく目立つ肩甲骨。

肩甲骨が大きく、目立つ。
  • 肩甲骨が縦と横に大きい

 

②平面的なヒップライン

ヒップラインは平面的で、腰を輪切りにした時のシルエットは骨盤の形を感じる四角いシルエットをしています。

 


4.骨格診断ナチュラルタイプに似合うスタイリング

骨格診断ナチュラルタイプに似合うスタイリングは

「ラフ」「カジュアル」

を意識したスタイリングが似合います。

 

なぜなら、骨格診断ナチュラルタイプは、

  • 麻、固い綿、コーデュロイなどの粗く、凹凸のある素材
  • 大きいシルエット、サイズ感
  • 不規則な柄

のアイテムを身に着けることにより、骨や関節の凹凸が特徴的なボディラインとの調和を生み出すことができるからです。

 

洗いざらしの質感があるデニムに、肩で羽織れる大きさのジャケットを合わせたコーディネート。ダメージデニムコーデュロイパンツなどの、カジュアルなアイテムに多い素材との相性がとても良いタイプです。

 

ドレススタイルにおいては、ジャケパンスタイルが似合います。

ダブルのジャケットに、スラックスを合わせたコーディネート。決めすぎるスーツスタイルよりも、白パンやきれいめなデニムで着崩すスタイリングがお似合いになります。

Vゾーンは

  • 不規則な柄(シャドーストライプなど)
  • バティック柄など

を合わせると、顔や身体の凹凸との調和を図ることができます。

 

 

いかがでしたでしょうか。骨格診断ナチュラルタイプの男性について紹介していきました。骨格診断で、生まれ持った身体に似合うファッションを知ってみませんか。

 

 

 

Styles|男性の骨格診断3タイプ別、コーディネート集|

 

イメージコンサルタント

骨格診断ファッションアナリスト 理学療法士

 


北村 祐太
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